

歴史上の人物が愛用した遺品を取得することは歴史に対するロマンです。
ここではナポレオンなどの歴史上の人物の遺品等を取り扱うオークションハウスをご紹介します。
歴史遺品系専門オークションハウス紹介
世界有数の「歴史遺品」専門オークションハウス
「戦う人間の歴史」をコンセプトに古代~現代までの歴史上の人物の
遺品や勲章などを扱う専門オークションハウス。
第二次世界大戦ドイツ軍関係の出品量とその確かな鑑定に基づいた
信頼性は世界随一を誇ります。
本拠:ドイツ・ミュンヘン
● 入札情報
目玉となる品に関しては、世界中の歴史遺品好きの注目を集めるので
エスティメートよりも高額になる傾向にあります。オークション開催日の
前々日に仮の入札をしていただければ、その翌日に上値(入札状況)を
確認することができます。そこで最終的な入札額を調整できるので、
この仮入札のシステムを是非ご利用ください。
● トシ・インターナショナル コメント
綿密な調査の上、歴史遺品を扱う信頼度の高いオークション会社。
第3帝国の品も公式に売買が許されているためイメージが固定され
がちですが、古代から現代までの歴史に関するありとあらゆる品が
売買されています。中には歴史的な発見と呼べるような品も出品
されることがあり、毎回何が出品されるのか目の離せないオーク
ションの1つです。
● カタログ紹介
基本的には年2回開催による3部から4部構成。年代やテーマによって
分かれます。エキスパートによってよく調べられた独語と英語による
説明文は、それだけで資料的価値は高く、カタログのみをコレクション
しているファンも多いです。ご注文の際はご興味をお持ちの時代や
テーマを事前にお問合わせください。
歴史遺品専門オークショハウス。
1986年ミュンヘンにて第1回目のオークションを開催。1992年にバード・オルデスローエに移転。歴史遺品専門オークションハウス。小規模ながら開催数と出品量で歴史遺品を身近なものにすることに貢献。
本拠:ドイツ・バードオルデスロエ
● 入札情報
出品数が多いため入札が分散し、入札者の落札率はかなり高い。
オークション開催日の前々日に仮の入札をしていただければ、
その翌日に上値(入札状況)を確認することができます。そこで
最終的な入札額を調整できるので、この仮入札のシステムを是非
ご利用ください。
● トシ・インターナショナル コメント
とにかく開催数(年6~8回)も出品数(毎回3,000点以上)も多く、内容も
歴史遺品という名のもとに多彩で良くも悪くも雑多です。最も安い価格で参加できるオークション。ミリタリー系の品が多いのも事実ですが、書籍や玩具なども多く、思わぬ掘り出し物が多いのも事実です。
● カタログ紹介
出品数が多いため白黒メインですが、安いエスティメートの作品でも
ほぼ写真が付いているのは親切です。全部チェックするのは時間が
かかるかと思いますが、掘り出しものを探している楽しさが味わえる
かと思います。
歴史遺品専門オークションハウス。
1969年にミリタリー品や勲章の専門店として設立。1974年に最初の
オークションを開催。翌年には現在のズーケンハイムの古城に移動。
代表のクーべ氏はバイエルン放送のテレビ番組でホストを務めるなど、
地域の有名人。
本拠:ドイツ・ズーゲンハイム
● 入札情報
専門性が高いので入札者も常連率が高く、希少な品は高額になるが、逆に希少性が低い品はエスティメートで落札できる可能性が高い。
● トシ・インターナショナル コメント
歴史に関する品なら何でも扱うのではなく、軍服や勲章などのような
軍装品が中心で極めて専門性が高いです。第3帝国の品は少ない、
第一次世界大戦以前の品が多いのが特徴です。
● カタログ紹介
説明のページは説明のみ、写真のページは写真のみの構成なので、
慣れないと見づらいかもしれません。